J-REIT

阪急阪神リート投資法人(8977)

スポンサー・資産運用会社

スポンサー阪急阪神ホールディングスグループ
資産運用会社阪急阪神リート投信
格付AA- / 安定的(JCR)
A+ / 安定的(R&I)
資産運用会社の株主出資比率
阪急阪神不動産100%

阪急阪神リート投資法人の特徴

全国を投資対象エリアとする総合型J-REITです。

スポンサーの御膝元である関西圏を中心にした投資方針が特徴です。

2020年から2025年までの中期方針として、持続的な資産規模の拡大と分配金の伸長を目指すとしています。

投資方針

用途

用途割合
商業用途区画50%以上
商業用途区画のうちホテル用途20%以下
商業用途区画…対価を支払って物やサービス等の提供を受けることを目的とした人が訪れる区画及び物やサービス等を提供するための補完的区画

商業用施設、事務所用施設及び複合施設に投資し、その中でも商業用途区画を中心に投資する方針です。

投資エリア

投資エリア割合
関西圏50%以上
関西圏…大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県

首都圏並びに全国の政令指定都市及びそれに準ずる主要都市を投資対象エリアとし、関西圏に重点投資するとしています。

資産規模・1口当たりNAV

阪急阪神リート投資法人(8977)資産規模、1株当たりNAV推移
2020年5月期
資産規模1,698億円
1口当たりNAV168,450円

資産規模・1口当たり分配金・1口当たりFFO推移

阪急阪神リート投資法人(8977)資産規模、1株当たり配当金、1株当たりFFO推移
2020年5月期
1口当たり分配金3,039円
1口当たりFFO4,442円

公募増資(PO)履歴

阪急阪神リート投資法人(8977)公募増資履歴

沿革

2004年12月阪急リート投資法人設立
2005年10月東京証券取引所に上場
2018年9月阪急阪神リート投資法人に商号変更

当初は阪急電鉄の子会社の阪急不動産がスポンサーだったため、阪急リート投資法人という名前でした。

2018年4月、阪急不動産が阪急阪神ホールディングス(9042)の子会社に再編され、グループの不動産事業における中核会社として阪急阪神不動産となりました。

それに伴い、2018年9月に阪急阪神リート投資法人となっています。

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