ソーシャルレンディング

【2018年10月版】ソーシャルレンディング比較一覧表

スマートフォンを片手にメモをする人

こんにちは、ハードロックマン@hardrockman_i)です。

僕はソーシャルレンディング(融資型・貸付型クラウドファンディング)で投資をしています。

そこで思ったのが、「各サービスの分配金は預託金口座(デポジット口座)に入るのか銀行口座に入るのか、出金手数料はかかるのかを一覧で見たい!」ということでした。

ということで、作ってみました!(‘ω’)ノ

ソーシャルレンディング比較一覧表

まずは一覧表です。

一覧表の後には各サービスの特徴などについて簡単に記載しています。

サービス名をクリックorタップすると、このページ内の記載箇所に飛びます。

利回り最低投資金額投資資金の入金分配金支払出金手数料
アップルバンク4.25~7%2万円申込前預託金口座最大756円
アメリカンファンディング8~10%2万円申込前預託金口座最大756円
SBIソーシャルレンディング3.2~10%1万円申込後銀行口座無料
LCレンディング5.25~8%2万円申込前預託金口座最大756円
OwnersBook(貸付型) 4~5%1万円申込前預託金口座324円
OwnersBook(エクイティ型)7%50万円申込後銀行口座投資家負担
ガイアファンディング8~11%2万円申込前預託金口座最大756円
キャッシュフローファイナンス7~12%2万円申込前預託金口座最大756円
クラウドクレジット 2.5~13%1万円申込前預託金口座月1回無料
クラウドバンク 6~6.9%1万円申込前預託金口座無料
Crowd Realty6.5~7.5%5万円申込後銀行口座無料
クラウドリース10~12%2万円申込前預託金口座最大756円
さくらソーシャルレンディング6.5~7.5%2万円申込前預託金口座最大756円
SAMURAI6~10%1万円申込後銀行口座無料
J.LENDING4%50万円申込前預託金口座最大756円
スマートレンド6~7.5%2万円申込前預託金口座最大756円
TATERU Funding4.5~4.9%1万円申込後銀行口座無料
Trust Lending8~12%10万円申込後銀行口座無料
Nextshift Fund4.5~7.2%2万円申込後銀行口座無料
ハロー! RENOVATION(投資型)3~8%5万円申込後銀行口座投資家負担
プレリートファンド4.5~8%2万円申込前預託金口座最大756円
Pocket Funding2~7.5%1万円申込前預託金口座最大756円
maneo4.3~9.2%2万円申込前預託金口座最大432円
Renosyクラウドファンディング 8%1万円申込後銀行口座無料
LENDEX7~9%2万円申込前預託金口座無料

入金時の振込手数料は、どのサービスも投資家負担です。

事業者リスクから見たおすすめ事業者は「【事業者リスクで選ぶ】おすすめソーシャルレンディング。始めるならココ!」で紹介していますので、よろしければご覧ください。

投資をして貯めて利益を出すことについて話し合う様子
【事業者リスクで選ぶ】おすすめソーシャルレンディング。始めるならココ!こんにちは、ハードロックマン(@hardrockman_i)です。 みんなのクレジット、ラッキーバンク、グリーンインフラレンディン...

利回り

利回りは直近3ヶ月くらいに募集されたファンドを参考にしました。

10%を超える高利回りのところもありますが、ハイリターンなものはハイリスクということをお忘れなく。

最低投資金額

最低投資金額は一番低いところで1万円から投資可能です。

ただ、これはファンドによって異なる場合もあります。

特にmaneoやmaneoファミリーはファンドによってまちまちです。

投資資金の入金

投資資金を入金するタイミングは、申込後の方が「入金しても投資できなかった」ってことがなくなるので効率的かなと思います。

分配金支払

僕は、分配金は銀行口座へ直接振り込まれる方が好みです。

一つの事業者で数百万円規模の投資はできないので、分配金は数百円~数千円程度です。

それを出金して再投資するより、銀行口座に振り込まれたものをまとめて再投資したいです。

とは言ったものの、預託金口座に入金されても、出金手数料がかからなければ大きな問題ではないと考えています。

出金手数料

これは絶対かからない方が良いですよね。

リスクを取って数百円~数千円の利益が得られたのに、そこから数百円引かれるなんてもったいなさすぎます

maneoやmaneoファミリーをはじめ、出金手数料がかかるところが多いです。

僕は出金手数料がかかるところはできるだけ使わないようにしています。

アップルバンク

maneoファミリー。

同じmaneoファミリーのプレリートファンドと業務提携をしていて、「プレリートファンドセレクト」というファンドが募集されています。

アップルバンクの特徴は「給料前払いシステム事業支援ローンファンド」です。

給料前払いシステムとは、「従業員が多数いる企業に導入し、その従業員が働いた分の給料を前払いで受け取ることができるサービス」とのこと。

募集効率の向上、コスト削減が期待でき、多重債務者の抑制にも繋がり社会貢献事業の側面もあるとのこと。

ふーん(・ω・)

また、アップルバンクについてはSALLOWさんのブログにあるように、母体は株式会社翔栄とのことです。

アップルバンクは決算書を公開していません。

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アメリカンファンディング

maneoファミリー。

アメリカンファンディングの投資対象は、その名のとおりアメリカの不動産を対象としたファンドです。

アメリカの不動産に投資しますが、ほとんどのファンドで為替ヘッジを行っているため、投資家は為替リスクを負うことなく投資できる点がメリットです。

アメリカンファンディングは決算書を公開していません。

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SBIソーシャルレンディング

あのSBIグループのSBIソーシャルレンディングです。

SBISLではファンドの種類によって利回りが大きく違います

比較的リスクが低い「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」は利回り3.2~4.7%と低めですが、リスクが高い「SBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンド」は利回り10%となっています。

ローリスクローリターンハイリスクハイリターンですね。

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LCレンディング

maneoファミリー。

LCレンディングでは、多くのファンドで親会社である上場企業のLCホールディングス(8938)の保証がついていることが特徴です。

貸付先の会社は、不動産の管理・運用を行うLCホールディングスの関係会社です。

LCホールディングスの完全子会社が行う医療関連事業支援ローンもあります。

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OwnersBook(オーナーズブック)(貸付型)

OwnersBookは上場企業ロードスターキャピタル(3482)が運営しています。

貸付先は不動産会社です。

利回りは4~5%とソーシャルレンディングの中では低めですが、不動産担保が付いているためかなりの人気です。

そのため、投資するために入金したものの、投資できずに振込手数料や出金手数料だけを支払うという結果になることも。

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OwnersBook(オーナーズブック)(エクイティ型)

こちらはソーシャルレンディングではないのですが、OwnersBookが運営しているのと、多くのソーシャルレンディング投資家さんが投資しているので載せてみました。

エクイティ型がどんなものかは、OwnersBookのページをご覧ください。

貸付型と違って、分配は年1回です。

そして残念なことに、貸付型と同じく振込手数料は投資家負担です。

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ガイアファンディング

maneoファミリー。

ガイアファンディングはアメリカンファンディングと同じくアメリカの不動産を対象としたファンドが投資対象です。

こちらもほとんどが為替ヘッジ付きのファンドなので、投資家は為替リスクを負わなくて済みます

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キャッシュフローファイナンス

maneoファミリー。

キャッシュフローファイナンス(CFF)の借り手は、CFFが45%、CFFの代表取締役の根本貴宏氏が55%を出資する子会社であることがほとんどです。

CFFの特徴は、募集されるファンドのバリエーションが多いことです。

コインランドリー事業向けの融資がメインですが、体験型エンターテイメント施設事業向け融資や岩盤浴施設向け設備賃貸事業への融資、エステティックサロン向け設備賃貸事業への融資など様々なファンドがあります。

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クラウドクレジット

クラウドクレジットでは利回りの幅が広いです。

当然高利回りなファンドはリスクが高いです。

外貨建てファンドも多いので為替リスクもあります

クラウドクレジットのファンドの特徴は、分配が満期一括のものが多いことです。

毎月分配であれば分配金を再投資して複利で運用できます。

満期一括分配だと、再投資は満期を待ってからとなるため効率が落ちてしまいます。

出金手数料が月1回無料なのは良いですね。

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クラウドバンク

クラウドバンクは日本クラウド証券という証券会社が運営しています。

ファンドはこれといった特徴はないのですが、安定して利回り6%台のものを提供してくれています。

また、最近では米ドル建てファンドを組成したり、円でアメリカの不動産を対象としたファンドに投資できたりとサービスを拡充しています

米ドル建てファンドは米ドルで運用し、円に替えるタイミングは投資家自身で判断することができます。

対して、円でアメリカの不動産を対象としたファンドに投資する場合、投資した円は米ドルに両替して運用され、ファンドの償還時には円になって返ったくるため、為替リスクは投資家が負うこととなります。

日本円の出金手数料無料はグッドです。

米ドルの出金手数料は結構な金額がかかりますのでご注意を。

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Crowd Realty(クラウドリアルティ)

Crowd Realtyはソーシャルレンディングではなく、エクイティ型のサービスです。

そのため利回りは決まったものではなく、投資先の事業の結果により変わってきます

分配は毎月ではなく、年1回や償還時一括となっており効率は良くありません。

案件は、京町家を中心とした趣のある古民家再生が中心です。

エストニアの不動産事業を対象としたファンドもあります。

こちらはエクイティ型ではなく、ソーシャルレンディングに近い仕組みです。

このファンドの運用はユーロで行われるため、投資には為替リスクがあります

運営する株式会社クラウドリアルティは決算書を公開していません。

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クラウドリース

maneoファミリー。

クラウドリースの案件は、利回り10~12%と高いです。

「クラウドリース武谷社長に聞く 第1回」によると、クラウドリースの貸付先の多くは事業者M=クラウドキャピタル」と「事業者F=クラウドファンド」で、両社ともクラウドリースの完全子会社です。

融資の場合はクラウドキャピタル、割賦販売の場合はクラウドファンドと使い分けているとのこと。

最終的な貸付先の多くは「アミューズメント事業者」とのことですが、パチンコ業者のようです。

また、クラウドリースでは元利均等返済のファンドが募集されることがあります。

元利均等返済の場合、元本一括返済と比べると利回りが低くなります。

その分リスクも低くなりますが、しっかり理解した上で投資したいですね。

元利均等返済のファンドは突然出てくるので注意が必要です。

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さくらソーシャルレンディング

maneoファミリー。

さくらソーシャルレンディングでは「地方創生型ソーシャルレンディング」を謳っています。

代表の岩田直樹氏は、パチンコ店を経営するビープラスグループ株式会社の副社長を務めています。

ロドスタさんのブログによると、さくらソーシャルレンディングの親会社であり、借り手でもあるB社とN社のうち、B社はビー・アイ・ジーキャピタル株式会社とのこと。

さくらソーシャルレンディングのファンドの特徴は…特にありません。

さくらソーシャルレンディングは決算書を公開していません。

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SAMURAI(サムライ)

SAMURAIは上場企業、SAMURAI&J PARTNERS(4764)の完全子会社SAMURAI証券が運営しています。

上場企業の完全子会社が運営していて、1万円から投資可能、入金は投資申込後、分配金は直接銀行口座へ振込、出金手数料無料で利回りも悪くない。

これは投資しない理由が見つかりません。

…と思ったんですが、よく見ると償還時一括分配のファンドがほとんどです。

毎月分配を好む僕にはこの点だけがネックです。

matsuさんのブログによると、「毎月分配型ファンドの組成も視野に入れている」とのことです。

今後が楽しみですね!

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J.LENDING(ジェイレンディング)

J.LENDINGは、ジャスダックに上場しているJALCOホールディングス(6625)の完全子会社、ジャルコが運営しています。

J.LENDINGですが、募集は半年に1回程度で、あまりやる気が感じられません…。

利回りも高いわけではないですし、最低投資金額は50万円と低くはないので、無視しても良いかなと思います。

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スマートレンド

maneoファミリー。

スマートレンドでは、香港の消費者金融会社向けローンのファンドが多数を占めています。

融資先の消費者金融では、約7,000件に債権が分散されていて安定しているとのこと。

円建て融資で為替コストは借り手負担なので、投資家は為替リスクを負いません

SALLOWさんのブログによると、スマートレンドの母体はオーシャンキャピタル株式会社という投資会社で、スマートレンドの貸付先はオーシャンキャピタルの投資先企業のようです。

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TATERU Funding(タテルファンディング)

TATERU Fundingは、お騒がせな上場企業、TATERU(1435)の完全子会社が運営しています。

TATERU Fundingはソーシャルレンディングではなく、不動産特定共同事業法を活用した不動産投資型クラウドファンディングというものになります。

投資家から見ると、出資をして分配金を得るという点はソーシャルレンディングと同じです。

現在はTATERUの預金通帳改ざん事件により新規募集停止中です。

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Trust Lending(トラストレンディング)

Trust Lendingの特徴は、公共事業関連のファンドが多いことです。

Trust Lendingを運営するエーアイトラスト株式会社の役員に、財務省や国交省などの中央省庁出身者がずらりと名を連ねていることから、公共事業関連に強そうだと想像できます。

また、エーアイトラストではTrust Lendingの運営だけでなく、様々な金融サービスを展開していて業歴も10年以上あります。

Trust Lendingは利回りが高いファンドが多く、分配金は直接銀行口座に振り込まれるため僕好みのサービスの1つです。

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Nextshift Fund(ネクストシフトファンド)

Nextshift Fundは「社会的インパクト投資」と謳い、カンボジアやジョージアのマイクロファイナンスファンドを組成しています。

投資は円ですが、運用は米ドルのため為替リスクがあります

新興国への投資ですが、利回りは特に高いとは言えません

Nextshift Fundは「クラウドクレジットの劣化版」といった感じです。

分配金が6ヶ月ごとってところもちょっと…。

運営するネクストシフト株式会社は決算書を公開していません。

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ハロー! RENOVATION(ハロー!リノベーション)(投資型)

ハロー! RENOVATIONには「寄付型」「購入型」「投資型」の3種類がありますが、ここでは投資型について触れたいと思います。

ハロー! RENOVATIONは、ソーシャルレンディングではなく、不動産特定共同事業法に基づく小規模不動産特定共同事業という仕組みを利用しています。

出資して分配金を得るという点はソーシャルレンディングと同じです。

ですが、分配金は事業の状況によって減額となる可能性があります。

また、分配金の支払は毎月ではなく年1回のようです。

そして、分配金は振込手数料を差し引いた金額が銀行口座へ振り込まれるようです。

これは痛い。

運営する株式会社エンジョイワークスは業歴が10年以上あり、不動産仲介を始め、不動産にかかわる様々な事業を展開しています。

決算書は公開していません。

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プレリートファンド

maneoファミリー。

プレリートファンドでは、「IRR(最大期待利回り)12%」などと高い利回りが目を引きます。

このIRR(最大期待利回り)とはプレリートファンドによると、「貸付に付随する融資手数料・違約金等の中から投資家に分配する金額を含めた最大の期待利回り」とのこと。

最大期待利回りが見込まれるのは、「期限内に対象不動産が売却されて、売却金額が売却ターゲットとしている金額を上回った場合」とのことです

そして、対象不動産の売却金額が一定額未満だった場合、元本棄損の可能性もあるとのこと。

このことから、ソーシャルレンディングというよりエクイティ型のファンドに近いような感じがします。

毎月の分配金はソーシャルレンディング元本の償還はエクイティ型といった感じでしょうか。

IRR(最大期待利回り)の記載がないファンドも募集されており、そのファンドはソーシャルレンディングの仕組みを使ったファンドです。

なお、プレリートファンドはアップルバンクと業務提携しています。

これによってアップルバンクでもプレリートファンドの商品の取り扱いがされています。

また、プレリートファンドはmaneoマーケットと資本業務提携で合意しています。

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Pocket Funding(ポケットファンディング)

PocketFundingは沖縄発のサービスです。

沖縄発ということだけあって担保物件は沖縄県内の不動産が多く、中には軍用地が担保のファンドもあります。

あとはこれといった特徴はないのですが、営業者にグリーンインフラレンディング事件に関わっているエスクローファイナンスがいるのが気になるところです。

運営するソーシャルバンクZAIZEN株式会社は決算書を公開していません。

HPで案件化までのプロセス投資家アンケートへの回答maneoマーケットへの行政処分を受けての対応と、情報を積極的に発信しているのはとても好感できます。

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maneo(マネオ)

ソーシャルレンディング業界最大手のmaneoです。

最大手だけあって数多くのファンドが募集されています。

「プレリートファンドセレクト」や「アメリカンファンディングセレクトファンド」、「さくらソーシャルレンディングセレクトファンド」などmaneoファミリーで取り扱う案件も募集されています。

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Renosy(リノシー)クラウドファンディング

Renosyクラウドファンディングは、東証マザーズ上場のGA technologies(3491)が運営しています。

不動産特定共同事業法を活用した不動産投資型クラウドファンディングで、ソーシャルレンディングではありません

ハロー! RENOVATIONと同じく、小規模不動産特定共同事業という仕組みを利用しています。

出資して分配金を得る点はソーシャルレンディングと同じです。

Renosyクラウドファンディングの特徴は、ファンドの申込が抽選だということです。

その倍率は10倍以上になり、当選するのは至難の業です。

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LENDEX(レンデックス)

LENDEXの特徴は不動産担保があることです。

かつてはファンドの募集ページには「東急リバブルの調査報告書」が添えられ、その不動産価格には信頼性がありました。

しかし、2018年7月25日から募集された「不動産担保付きローンファンド25号」からは東急リバブルの調査報告書はなくなってしまいました

報告書の掲載がなくなった現在でも業務提携は続いているようです。

また、2018年9月3日募集開始の「不動産担保付きローンファンド26号」からは、同じ案件で「1号」と「2号」のそれぞれが募集されています。

片方は利回りが低いけれど抵当権第一順位のもの、もう片方は利回りが高いけれど抵当権第二順位のものです。

投資家の好みでローリスクローリターンかハイリスクハイリターンかを選べるのはおもしろい取り組みですね。

なお、LENDEX代表の筧悦生氏ですが、自身が設立した清和監査法人が2014年に金融庁から行政処分を受けています。

「監査法人の処分について」平成26年7月8日 金融庁

これについては、SALLOWさんのブログロドスタさんのブログけにごろうさんのブログでも触れられています。

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ソーシャルレンディング比較まとめ

ということで、各ソーシャルレンディングサービスを比較してみました。

僕としては、SBIソーシャルレンディング、クラウドバンク、Trust Lending、LENDEXあたりが出金手数料無料で使いやすいですかね。

次点でSAMURAIって感じです。

maneoファミリーを始め、出金手数料無料がかかる事業者は投資するのに躊躇してしまいます。

今後、この記事は3ヶ月ごとに最新版に更新していく予定です。

さあ、ソーシャルレンディングにガンガン投資していきますよ~。(9`・ω・)9

お読みいただき、ありがとうございました!

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