J-REIT

プレミア投資法人(8956)

スポンサー・資産運用会社

スポンサーNTT都市開発、ケネディクス
資産運用会社プレミア・リート・アドバイザーズ
資産運用会社の株主出資比率
NTT都市開発70%
ケネディクス30%

プレミア投資法人の特徴

オフィスと住宅の複合型J-REIT。

都心5区への投資比率を50%以上としている点が特徴です。

この上場時からの投資方針は、メインスポンサーがNTT都市開発に変わった後も変わっていません。

内部成長として「NTTグループ企業のテナント誘致」を掲げていて、NTTグループ企業がオフィステナントの30%以上を占めています。

投資方針

用途

用途割合
オフィス60%
レジデンス40%

投資エリア

オフィス投資エリア割合
都心5区50%以上
東京23区(都心5区除く)0~20%
東京周辺都市0~40%
地方主要都市0~20%
レジデンス投資エリア割合
都心5区50%以上
東京23区(都心5区除く)0~40%
東京周辺都市0~20%
地方主要都市0~20%
都心5区…千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区

資産規模・1口当たりNAV推移

プレミア投資法人(8956)資産規模、1株当たりNAV推移
2019年10月期
資産規模2,437億円
1口当たりNAV140,931円

資産規模・1口当たり分配金・1口当たりFFO推移

プレミア投資法人(8956)資産規模、1株当たり配当金、1株当たりFFO推移
2019年10月期
1口当たり分配金2,792円
1口当たりFFO3,869円

公募増資(PO)履歴

プレミア投資法人(8956)公募増資履歴

沿革

2002年5月プレミア投資法人設立
2002年9月東京証券取引所に上場
2010年5月メインスポンサーがNTT都市開発に変更
2014年10月ケネディクスがサブスポンサーに

上場時はケン・コーポレーション、中央三井信託銀行(現 三井住友信託銀行)を中心とする企業群がスポンサーでした。

リーマンショックの影響が残る2010年5月に、NTT都市開発が株式の50%以上を取得してメインスポンサーに。

ケン・コーポレーションは、2014年10月に株式をケネディクスに売却してスポンサーから撤退しました。

NTT都市開発は2018年2月、2019年5月に既存株主から株式を取得して、現在の70%を保有するに至りました。

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