J-REIT

日本ロジスティクスファンド投資法人(8967)

スポンサー・資産運用会社

スポンサー三井物産
三井住友信託銀行
ケネディクス
資産運用会社三井物産ロジスティクス・パートナーズ
格付AA / 安定的(JCR)
AA- / 安定的(R&I)
資産運用会社の株主出資比率
三井物産アセットマネジメント・ホールディングス70%
三井住友信託銀行20%
ケネディクス10%

投資法人の特徴

日本初の物流J-REIT。

日本ロジスティクスファンド投資法人の特徴は、REIT自らが行う保有物件の再開発を行うOBR(Own Book Redevelopment)戦略です。

J-REITではスポンサーなどが開発した物件を取得することが多いですが、保有したままJ-REIT自身が開発して物件価値を上げようというものです。

保有物件を売却して開発後に再取得するとなると開発業者に利益が流出してしまいますが、OBRなら利益流出することなく収益力アップが期待できます。

このOBRを行ったのも日本ロジスティクスファンド投資法人が日本初です。

なお、メインスポンサーの三井物産は子会社の三井物産都市開発で「LOGIBASE」のブランド名で物流施設を展開していますが、現時点では当投資法人への組入れはありません。

投資方針

用途

用途割合
物流施設100%

投資エリア

投資エリア割合
首都圏50~80%
近畿地域、中部地域、九州地域20~40%
その他5~10%
首都圏…東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
近畿地域…大阪府、京都府、兵庫県
中部地域…愛知県、岐阜県、三重県
九州地域…福岡県、佐賀県

資産規模・1口当たりNAV推移

日本ロジスティクスファンド投資法人(8967)資産規模、1株当たりNAV推移
2020年7月期
資産規模2,695億円
1口当たりNAV259,829円

資産規模・1口当たり分配金・1口当たりFFO推移

日本ロジスティクスファンド投資法人(8967)資産規模、1株当たり配当金、1株当たりFFO推移
2020年7月期
1口当たり分配金9,830円
1口当たりFFO6,705円

資産規模も分配金も右肩上がりで、他のJ-REITのようなリーマンショックの影響は見られません。

非常に安定した業績です。

2020年7月期は売却益があったため、一時的に分配金が多くなっています。

公募増資(PO)履歴

日本ロジスティクスファンド投資法人(8967)公募増資履歴

沿革

2005年2月日本ロジスティクスファンド投資法人設立
2005年5月東京証券取引所に上場
J-REITのスポンサーを見てみよう!スポンサーごとにまとめてみた。 J-REITではスポンサーが重要な役割を担っています。 J-REITのスポンサーはどのような会社が務めているのか。 スポン...
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