J-REIT

ジャパン・ホテル・リート投資法人(8985)

スポンサー・資産運用会社・格付

スポンサーSC CAPITAL PARTNERS グループ
共立メンテナンス
オリックス
資産運用会社ジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズ
格付A+ / 安定的(JCR)
A / 安定的(R&I)
資産運用会社の株主出資比率
Rockrise Sdn Bhd87.6%
共立メンテナンス10.3%
オリックス2.1%

ジャパン・ホテル・リート投資法人の特徴

ジャパン・ホテル・リート投資法人は、シンガポールのSC CAPITAL PARTNERS グループがメインスポンサーのホテル特化型J-REITです。

同グループのホテルマネージメントジャパンがオペレーターを務める物件が過半数を占めています。

同社が展開する「オリエンタルホテル」だけでなく、2019年4月には「ヒルトン東京お台場」を624億円で取得するなど、グループ外の物件にも投資しています。

また、季節による収益への影響を平準化するため、J-REITでは珍しい12か月決算の銘柄です。

投資方針

用途

用途割合
ホテル100%

投資エリア

投資エリアの数値目標は定めておらず、北海道エリア、東京及びベイエリア、大阪・京都エリア、福岡エリア、沖縄エリアを「戦略的投資対象地域」としています。

資産規模・1口当たりNAV推移

ジャパン・ホテル・リート投資法人(8985)資産規模、1株当たりNAV推移
2019年12月期
資産規模3,745億円
1口当たりNAV83,286円

資産規模・1口当たり分配金・1口当たりFFO推移

ジャパン・ホテル・リート投資法人(8985)資産規模、1株当たり配当金、1株当たりFFO推移
2019年12月期
1口当たり分配金3,690円
1口当たりFFO4,503円

公募増資(PO)履歴

ジャパン・ホテル・リート投資法人(8985)公募増資履歴

沿革

2005年11月日本ホテルファンド投資法人設立
2006年6月東京証券取引所に上場
2012年4月ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人を吸収合併
ジャパン・ホテル・リート投資法人に商号変更

2005年11月に日本ホテルファンド投資法人として設立され、2006年6月に上場しました。

スポンサーは、クリエーティブ・リノベーション・グループ・ジャパン、共立メンテナンス(9616)、極東証券、新日本空調(1952)、オリックス・リアルエステート(現 オリックス不動産)、キャピタルアドバイザーズ、ケン・コーポレーションが務めていて、多彩な顔触れでした。

ですが2010年7月、共立メンテナンスとオリックス不動産以外のスポンサーがRockrise Sdn Bhdに株式を譲渡し、メインスポンサーがSC CAPITAL PARTNERS グループ(旧 RECAPグループ)に変わりました。

ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人(8981)

ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人は、2006年2月に上場した国内初のホテル特化型J-REITです。

ゴールドマン・サックス・グループがスポンサーでした。

2012年4月、両投資法人は収益基盤の強化・拡充、ポートフォリオの分散と資産規模の拡大を求めて合併に至りました。

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