J-REIT

ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人(3278)

スポンサー・資産運用会社

スポンサーケネディクス
資産運用会社ケネディクス不動産投資顧問
資産運用会社の株主出資比率
ケネディクス100%

ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人の特徴

住宅とヘルスケア施設が主体の総合型J-REITです。

住宅を「安定性」、ヘルスケア施設と宿泊施設を「成長性」が見込めるアセットとして投資する方針を示しています。

投資方針

用途

用途割合
居住用施設60%以上
ヘルスケア施設30%以下
宿泊施設20%以下
その他10%以下
居住用施設…賃貸住宅、サービスアパートメント、社宅等
ヘルスケア施設…有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、病院等
宿泊施設…ホテル等
その他…底地、保育施設等

投資エリア

投資エリア割合
東京経済圏50%以上
地方経済圏
その他
50%以下
東京経済圏…東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の主要都市
地方経済圏…地方都市

資産規模・1口当たりNAV推移

ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人(3278)資産規模、1株当たりNAV推移
2020年1月期
資産規模2,347億円
1口当たりNAV176,937円

2022年までの資産規模3,000億円達成を目標としています。

資産規模・1口当たり分配金・1口当たりFFO推移

ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人(3278)資産規模、1株当たり配当金、1株当たりFFO推移
2020年1月期
1口当たり分配金4,064円
1口当たりFFO5,536円

2021年7月期までに巡航水準の1口当たり分配金4,000円の達成を目標に掲げています。

公募増資(PO)履歴

ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人(3278)公募増資履歴

沿革

2011月11月ケネディクス・レジデンシャル投資法人設立
2012年4月東京証券取引所に上場
2018年3月ジャパン・シニアリビング投資法人を吸収合併
ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人に商号変更

賃貸住宅主体型のJ-REITとして、2011年11月に上場しました。

金融緩和が続く中、物件取得競争の激化により外部成長の鈍化が課題となっていました。

その課題に対応するため、資産規模の拡大による外部成長機会の確保等を求めてジャパン・シニアリビング投資法人との合併に至っています。

ジャパン・シニアリビング投資法人(3460)

ジャパン・シニアリビング投資法人は、2015年7月に上場したヘルスケア施設特化型のJ-REITでした。

メインスポンサーはケネディクスで、新生銀行(8303)、長谷工コーポレーション(1808)、三菱UFJ信託銀行、LIXILグループ(5938)、損保ジャパン日本興亜ホールディングス(現 SOMPOホールディングス、8630)がサブスポンサーとなっていました。

合併前の資産規模は279億円と小さく、投資口価格の低迷、それによる外部成長の機会喪失が課題となっていました。

J-REITのスポンサーを見てみよう!スポンサーごとにまとめてみた。 J-REITではスポンサーが重要な役割を担っています。 J-REITのスポンサーはどのような会社が務めているのか。 スポン...
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