J-REIT

タカラレーベン不動産投資法人(3492)

スポンサー・資産運用会社

スポンサータカラレーベン、PAG、共立メンテナンス、ヤマダ電機
資産運用会社タカラPAG不動産投資顧問
資産運用会社の株主出資比率
タカラレーベン60%
PAG Real Estate Holding Limited30%
共立メンテナンス5%
ヤマダ電機5%

タカラレーベン不動産投資法人の特徴

タカラレーベンがメインスポンサーの総合型J-REIT。

小・中規模の物件に投資して「安定性」を重視している点が特徴です。

オフィスは延床面積が20,000㎡未満の小・中規模オフィス、住宅はシングル・コンパクト・ファミリータイプ、ホテルは宿泊特化型、商業施設は商圏が10㎞以内の地域密着型商業施設と都市型商業施設を投資対象としています。

資産規模が1,500億円を超えた後には、大規模物件やハイグレードな物件に投資して資産規模3,000億円を目指す方針です。

また、投資主優待制度を導入していて、2月末、8月末に10口以上保有する投資主に対して、ヤマダ電機グループの対象店舗で使える「お買い物優待券」合計2,500円相当(500円相当×5枚)が貰えます。

投資方針

用途

用途割合
オフィス
住宅
70%以上
ホテル
商業施設
その他
30%以下

投資エリア

投資エリア割合
コアエリア70%以上
サブエリア30%以下
コアエリア…東京経済圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)、大阪経済圏(大阪府、京都府、兵庫県)、名古屋経済圏(愛知県、岐阜県、三重県)、福岡経済圏(福岡県)
サブエリア…四大経済圏を除く政令指定都市、中核市、施行時特例市、県庁所在地

資産規模・1口当たりNAV推移

タカラレーベン不動産投資法人(3492)資産規模、1株当たりNAV推移
2020年2月期
資産規模863億円
1口当たりNAV112,296円

資産規模1,500億円を中期的運用目標としています。

資産規模・1口当たり分配金・1口当たりFFO推移

タカラレーベン不動産投資法人(3492)資産規模、1株当たり配当金、1株当たりFFO推移
2020年2月期
1口当たり分配金3,693円
1口当たりFFO3,699円

中長期的な巡航分配金3,500円を目標として掲げています。

公募増資(PO)履歴

タカラレーベン不動産投資法人(3492)公募増資履歴

沿革

2017年9月PAGプライベートリート投資法人設立
2018年4月タカラレーベン不動産投資法人に商号変更
2018年7月東京証券取引所に上場
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