J-REIT

三菱地所物流リート投資法人(3481)

スポンサー・資産運用会社

スポンサー三菱地所
資産運用会社三菱地所投資顧問
格付AA- / 安定的(JCR)
資産運用会社の株主出資比率
三菱地所100%

三菱地所物流リート投資法人の特徴

総合デベロッパーの三菱地所がスポンサーの物流施設主体型J-REIT。

三菱地所が開発する「ロジクロス(Logicross)」と第三者から取得する「MJロジパーク(MJ Logipark)」の2つのブランドを展開しています。

また、ラサール不動産投資顧問と共同開発も行っており、ラサールの物流施設ブランド「ロジポート(LOGIPORT)」もポートフォリオに組み入れられています。

物件タイプ別に見るとマルチテナント型が約8割を占めています。

物流施設だけでなく、工場、研究開発施設、データセンターなどの「物流施設に関連し又は親和性のある不動産」にも投資する方針です。

投資エリアは、首都圏、近畿圏及び中部圏の三大都市圏を中心に「消費者立地」及び「産業立地」を繋ぐ物流網の結節点へ重点投資するとしています。

投資方針

用途

用途割合
物流施設80%以上
その他20%以下

投資エリア

投資エリア割合
首都圏50%以上
その他エリア50%以下
首都圏…東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県

資産規模・1口当たりNAV推移

三菱地所物流リート投資法人(3481)資産規模、1株当たりNAV推移
2020年2月期
資産規模1,137億円
1口当たりNAV293,133円

資産規模2,000億円を目標として、中長期目標として資産規模3,000億円を目指しています。

資産規模・1口当たり分配金・1口当たりAFFO推移

三菱地所物流リート投資法人(3481)資産規模、1株当たり配当金、1株当たりAFFO推移
2020年2月期
1口当たり分配金5,907円
1口当たりAFFO7,112円
※三菱地所物流リート投資法人ではFFOではなくAFFOを開示しているため、AFFOを掲載しています。

減価償却費の30%相当額を利益超過分配金額の目途に、原則として毎期継続的に利益超過分配を実施する方針です。

公募増資(PO)履歴

三菱地所物流リート投資法人(3481)公募増資履歴

沿革

2016年7月三菱地所物流リート投資法人設立
2017年9月東京証券取引所に上場
J-REITのスポンサーを見てみよう!スポンサーごとにまとめてみた。 J-REITではスポンサーが重要な役割を担っています。 J-REITのスポンサーはどのような会社が務めているのか。 スポン...
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
↑クリックすると僕のやる気が1つ上がります!(・∀・)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください