J-REIT

大和証券オフィス投資法人(8976)

スポンサー・資産運用会社

スポンサー大和証券グループ本社
資産運用会社大和リアル・エステート・アセット・マネジメント
資産運用会社の株主出資比率
大和証券グループ本社100%

大和証券オフィス投資法人の特徴

新宿駅徒歩5分に位置する大規模物件「新宿マインズタワー」がポートフォリオに占める割合が高く、築浅Aクラスビル及び築浅Bクラスビルを新規取得することで、新宿マインズタワーのウエイト軽減を目指しています。

ポートフォリオの約8割の物件が東京主要5区に位置していて、東京主要5区を最重点投資エリアと位置付けています。

投資方針

用途

用途割合
オフィス100%

投資エリア

投資エリア割合
東京主要5区60%以上
首都圏40%以下
地方主要都市20%以下
東京主要5区…千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区
首都圏…東京主要5区を除く東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
地方主要都市…大阪府、京都府、兵庫県、愛知県、三重県、岐阜県、政令指定都市、中核市

資産規模・1口当たりNAV推移

大和証券オフィス投資法人(8976)資産規模、1株当たりNAV推移
2019年11月期
資産規模4,610億円
1口当たりNAV727,279円

中期目標として資産規模5,000億円を目指しています。

資産規模・1口当たり分配金・1口当たりFFO推移

大和証券オフィス投資法人(8976)資産規模、1株当たり配当金、1株当たりFFO推移
2019年11月期
1口当たり分配金13,139円

公募増資(PO)履歴

大和証券オフィス投資法人(8976)公募増資履歴

沿革

2005年7月DAオフィス投資法人設立
2005年10月東京証券取引所に上場
2009年7月スポンサーがダヴィンチ・ホールディングスから大和証券グループ本社に変更
2010年9月大和証券オフィス投資法人に商号変更

上場時のスポンサーは、ダヴィンチ・アドバイザーズ(現 DAホールディングス、4314)でした。

リーマンショック後の信用収縮の拡大、ダヴィンチの信用力低下によって資金調達が困難になったことから、2010年9月に大和証券グループ本社(8601)が新たなスポンサーとなりました。

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