株式&REIT投資

2020年7月31日時点のポートフォリオ公開!高配当利回りが超高配当に

7月は後半になって株価は軟調になってきました。

僕が投資する高配当株たちも例外ではありませんが、投資し続けていきます!

そんな銘柄たちを紹介します。(・ω・)

保有銘柄一覧(2020年7月31日時点)

投資の基準は下記のとおり。

  • 配当(分配)利回り4%以上
  • 株式では、過去に大幅な減配をしていないこと(特にリーマンショック時)
  • J-REITでは、資本の払い戻しにあたる利益超過分配金を継続的に出していないこと
  • J-REITでは、スポンサーの力を重視
銘柄名数量
三菱商事(8058)1,000
三井住友フィナンシャルグループ(8316)800
MS&ADインシュアランスグループHD(8725)0
第一生命HD(8750)1,000
NTTドコモ(9437)300
キヤノンのロゴ
【銘柄分析】業績大苦戦中のキヤノン(7751)は高配当利回り? キヤノンと言えば1988年以降、一度も減配することなく30年以上配当を維持・増額している銘柄で、しかも最近では超が付くほどの高配当利回...
" data-type="post" data-id="5048">キヤノン
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積水ハウス・リート投資法人(3309)28
日本リテールファンド投資法人(8953)13
アドバンス・レジデンス投資法人(3269)5
ユナイテッド・アーバン投資法人(8960)14
オリックス不動産投資法人(8954)10
フロンティア不動産投資法人(8964)1
アクティビア・プロパティーズ投資法人(3279)4
ジャパンリアルエステイト投資法人(8952)1
日本プライムリアルティ投資法人(8955)0
森ヒルズリート投資法人(3234)1
ヒューリックリート投資法人(3295)10
日本ビルファンド投資法人(8951)1

ムムッと思った人、さずがです。

7月は株価が下落した銘柄が多かったので、損出しをして譲渡所得の圧縮を行っています。

現金はないため、現物を売って同数を信用で買うといったやり方です。

そのため、今は信用建玉として保有している銘柄が結構あります。

おかげで信用の保証金委託率は見たことがない30%台にまで下落しています。

なんということでしょう。

「追証」の二文字がすぐそこまで迫ってきています。

新規購入

今は信用建玉の状態ですが、キヤノン(7751)を新規購入しました!

購入理由は別途記事にしていますが、今の水準ならバーゲンセールだと思っていますのでドンドン買っていきます!

※個人の感想です。

https://hardrockman.com/2020/07/28/canon/

配当金受取実績

2020年受取配当金(税引後)
1月7,799円
2月8,079円
3月7,969円
4月19,777円
5月19,252円
6月189,822円
7月37,150円
合計289,848円

7月は積水ハウス・リート投資法人から分配金がありました!

J-REITの良いところは決算期が様々なことで、僕のように毎月分配金を受け取れるようなポートフォリオを作ることもできます。

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アクティビア・プロパティーズ投資法人が決算を発表!

7月15日、アクティビア・プロパティーズ投資法人が2020年5月期の決算を発表しました。

2020年5月期 決算短信|アクティビア・プロパティーズ投資法人

コロナの影響で商業施設の休館があったこともあり減収減益。

続く2020年11月期も減収減益予想です。

ただ減益幅は一桁に留まっていて、影響を受けつつも意外と安定している感じがします。

ユナイテッド・アーバン投資法人が決算を発表!

7月17日、ユナイテッド・アーバン投資法人が2020年5月期の決算を発表しました。

2020年5月期 決算短信|ユナイテッド・アーバン投資法人

コロナ禍の影響で減収減益。

さらに2020年11月期の予想を大幅に下方修正しています。

2020 年 11 月期(第 34 期)の運用状況の予想の修正 並びに 2021 年 5 月期(第 35 期)の運用状況の予想に関するお知らせ

新たに発表した2021年5月期の予想ではある程度回復することを見込んでいるようですが、影響が長引くようだと下方修正もあるかもしれません。

キヤノンが中間決算と減配を発表!

7月28日にキヤノンが発表した2020年12月期第2四半期決算は、17%の減収、80%の減益となりました。

2020年12月期 第2四半期決算短信|キヤノン

あわせて発表した中間配当は80円から40円への減配となっています。

業績予想および剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ|キヤノン

通期の業績予想も発表し、大幅減益ですが赤字ではない点、無配とする銘柄も多い中、減配となったもののある程度の配当を出す点がやはりキヤノンだなと思わせます。

今後も期待してます!

三井住友FGがQ1決算を発表!

7月29日、三井住友FGが2021年3月期第1四半期の決算を発表。

2021年3月期 第1四半期決算短信|三井住友FG

16%の減収、60%の減益で、こちらもコロナの影響を受けて業績は低迷しています。

そんな中でも配当予想に変更はなく、今のところは1株当たり190円の配当が期待できそうです。

終わりに

追証が怖い・・・。

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